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「老猫ホーム」動物看護師が開業 高知県須崎市 宿泊施設も併設

2018/04/26 16:11
病気や高齢の飼い主から猫を預かる「ねこセカンドハウスこむぎ」がこのほど、JR須崎駅近くの高知県須崎市原町1丁目にオープンした。動物病院で勤務経験のある同市在住の武田真優子さん(34)が「最期まで飼う気持ちがあっても世話できなくなることもある。一つの選択肢になれば」と発案。3階建てのビルを借り、ペット同伴で泊まれる宿も併設した。 動物看護師として東京都内で12年間働いた武田さんは、飼い主の入院などで世話できなくなるケースや、ペットの老衰に関心を持ち、老犬介護についても学ん..

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「ねこ付きゲストハウス」命守る取り組み広がる 福岡市 猫の殺処分、犬の10倍

2017/03/23 18:19
人にも動物にも優しい福岡市を-。同市が動物愛護管理推進実施計画に取り組み始めて8年。かつて3千匹を超えていた犬猫の殺処分数は6分の1に減ったものの、猫の殺処分数は依然、犬の10倍超だ。そんな中、小さな猫の命を守る民間のさまざまな取り組みが広がりを見せている。 23日に開業するゲストハウス「ホステルねこ蔵」(同市博多区千代4丁目)はユニークな複合施設だ。外国人旅行者らの利用を想定した格安宿と、銘酒を取りそろえたバーに加え、動物愛護管理センターなどから引き取った猫を一時的に..

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老犬に訪問介護 床ずれケア、排せつ介助 福岡の広木さん 安楽死の現状知り

2016/08/26 17:25
老化に伴う排せつ障害や認知症は人間だけの話ではない。ペットの寿命が延びたことで、高齢ペットの世話を支援する新しいサービスが登場している。福岡県久留米市の動物看護師広木千香さん(38)は1月、老犬専門の訪問介護事業を始めた。 ペットも年を重ねれば心身の機能が衰え、介護が必要な状態になる。広木さんによると、老犬は足腰が弱って寝たきりになったり、無駄ぼえや徘徊(はいかい)など認知症のような症状が出てきたりする。このため、家を訪問して、床ずれケアや排せつ介助、機能回復のための運..

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