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「医療的ケア児」1.7万人――保護者らの胸のうち

2018/01/24 17:43
神奈川県川崎市に暮らす光菅和希くん(6)は、全身の筋力が低下する難病を患っている。日中は数分から数十分おきに、たんの吸引が必要で、家族は片時も離れることができない。和希くんのように日常的な医療的ケア(介助)を必要とする子どもが、「医療的ケア児」である。全国で約1万7000人(19 歳以下)とされるが、サポートの仕組みは十分ではないという。彼らや家族はどんな状況に置かれているのか。まずは、3家族の現状と思いを伝える動画を見てほしい。 「片時も離れられません」 和希く..

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2017年にはぶっ壊したい、こどもの貧困を生みだす日本の5つの仕組みとは

2017/01/04 17:48
今日から仕事始めの人もいるでしょう。今日は、新年始まったことですし、もうそろそろいい加減に今年こそはぶっ壊したい、この日本の不条理を紹介します。ムカつきますが、ご注意くださいね。どうぞっ! ◎生活保護家庭の子どもは大学に行っちゃダメ 憲法でうたう「健康で文化的な最低限度の生活」を過ごすため、我々には生活保護というセーフティネットを頼る権利があります。例えば病気や怪我などで働けなくなってしまって、実家も頼れない時。働いても賃金が低すぎて、とても家族を養えない時。役..

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保育園予約制は待機児童を解消するか

2016/08/27 09:02
厚労省が、入園予約制を検討している、というニュースがありました。早速厚労省保育課にヒアリングをしたので、本件について記事にしてみました。 これまでは多くの親たちが、一歳児で入れることが難しいので、育休を前倒して0歳児で入れていました。本来なら1年間育休を取れる権利を放棄せざるを得ないという意味で、大変不公正でした。また、コストの高い0歳児保育を、本当はそうしなくても良い人に提供することになっていたので、社会的コストにもなっていました。 そこで厚労省は「入園予約..

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