≫ラベルリストをもっと見る

エアコン清掃、事故が多発 洗浄液残り、火災の原因に

2020/06/26 00:39
製品評価技術基盤機構(NITE)は25日、2015年4月~今年3月の5年間に、エアコンの誤った洗浄方法による火災などの事故が263件あったと発表した。 うち、火災で7人が死亡。NITEは「洗浄液や消毒用アルコール、次亜塩素酸ナトリウムなどを使った内部の電気部品の清掃は火災の原因になる」と注意を呼び掛けている。 NITEによると、16年10月、東京都の男性がエアコン内部を清掃した際、部品に洗浄液が付いたままの状態になっており、その後の使用中に発火した。埼玉県では18..

続きを読む

リチウムバッテリー事故急増=5年で582件、7割火災―製品機構

2019/01/24 17:02
リチウムイオンバッテリー搭載のノートパソコンやスマートフォンなどが発熱したり、出火したりする事故が2017年度までの5年間に582件あったことが24日、製品評価技術基盤機構(NITE)の調査で分かった。 13年度に70件だった事故は17年度には175件に急増。7割近くで火災が発生しており、製品機構は注意を呼び掛けている。 事故の内訳は携帯型充電器150件、ノートパソコン142件、スマートフォン79件、電動アシスト自転車32件など。582件のうち製品の不具合によるも..

続きを読む

古い風呂釜や給湯器で事故多発 「10年目安に定期点検を」

2018/10/26 17:07
製品評価技術基盤機構(NITE)は25日、風呂釜や給湯器など、長期使用による経年劣化で重大事故につながる「特定保守製品」について、今年3月までの過去5年間に事故が634件あり、死者も2人いたと明らかにした。担当者は「定期点検すれば事故を防げる。10年を目安に業者に依頼してほしい」と呼び掛けている。 NITEによると、使用期間が判明した545件のうち、383件は10年以上使用した製品で起きていた。製品別では屋内式ガス風呂釜が最多の109件、次いで石油風呂釜が104件だった..

続きを読む

ノートパソコン「発火事故」が増える根本原因 パナソニックは116万台のリコールを発表

2018/05/08 16:18
「ボンッ」。2015年10月のある朝、突然の爆発音に驚いたAさんは、音がした寝室へと駆けつけた。ベッドの上で充電中のノートパソコン(PC)から吹き飛んだ電池が、火柱を立てて燃えていた。 とっさに水をかけたが、火の勢いは増すばかり。枕を押し付けて消火できたときには、寝室の壁は黒焦げ、ベッドは穴だらけという惨状だった。Aさん自身も、電池から跳ね飛んだ液体で手足に重度のやけどを負った。「自宅にいたのですぐ消火できたが、不在時だったら、と想像するとぞっとする」(Aさん)。 ..

続きを読む

もっと見る