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全量・固定価格やめ負担軽減へ 太陽光買い取り終了検討、経産省

2019/06/13 16:49
経済産業省が、太陽光発電など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の終了を検討していることが12日、分かった。 つくられた電気の全量を一定価格で電力会社が買い、費用を電気料金に上乗せする仕組みで消費者らの負担が増したことに対応。 再生エネ拡大と負担軽減が両立するような新制度をつくる方向で議論を進め、2020年度の法改正を目指す。 制度は12年に開始。特に太陽光発電の拡大に貢献し、18年末の再生エネの設備は制度導入前の約2・2倍に拡大した。 一方、電気..

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加盟店との利益配分見直し=「対応不十分だった」-ミニストップ

2019/04/23 16:01
イオン傘下のコンビニエンスストア大手ミニストップは23日、加盟店との収益分配の見直しを検討すると発表した。詳細については今後詰める。 同社は「加盟店との関係や雇用問題など、社会環境の変化への対応は十分ではなく真摯(しんし)に反省している」と指摘。その上で「加盟店と本部の利益配分の在り方を含めたフランチャイズビジネスそのものの変革を進める」と強調した。 コンビニ各社は経済産業省から人手不足対策や加盟店支援策を含む「行動計画」の策定を求められ、25日にも公表予定。ミニ..

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実態は「労働者」なのに…… 「名ばかり事業主」の苦しみとは

2019/04/09 18:35
働く場所も勤務時間も仕事の段取りも会社に決められている「労働者」なのに、契約上は「個人事業主」――。そんな矛盾した仕組みの下で、働かされている人たちがいる。 個人事業主には原則、労働基準法が適用されないことから、残業代未払い、休憩なしの長時間労働、最低賃金以下といった「働かせ放題」が一部でまかり通っているのだという。 行政に相談しても「あなたは労働者ではない」と門前払いされるケースもある。「名ばかり事業主」の現場を追った。 深夜のLINEで「通知書」 ..

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セブン、揺らぐ足元=加盟店疲弊、高収益モデル岐路に

2019/04/06 17:12
コンビニエンスストア最大手セブン-イレブン・ジャパンが加盟店の不満の声に押され、足元を揺さぶられている。 1970年代にコンビニのビジネスモデルを確立し、高収益企業に成長したセブン。その陰では加盟店が収益悪化や深夜営業などの負担に悲鳴を上げ、本部への不信を募らせる。昭和の成功モデルは時代の変化で制度疲労を起こし、持続可能性に黄信号がともり始めている。 ◇本部は最高益 セブン&アイ・ホールディングスが4日発表した2019年2月期連結決算では、中核企業セブン-イ..

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太陽光発電、年間2.4兆円の国民負担も…コスパが悪すぎる実態〈週刊朝日〉

2019/03/24 16:59
建設ラッシュが続く大規模な太陽光発電所「メガソーラー」。立地や自然破壊などを巡って、全国各地で地元住民たちによる反対運動が起きている。そんな中、太陽光発電そのものに対しても、性能や効率を疑問視する意見が出ている。 立地を巡って住民との深刻なトラブルになるケースは後を絶たない。三重県内で極端な事例がある。家の三方を、太陽光パネルで囲まれてしまったというのだ。窓から数メートルのところまで太陽光パネルが迫っている。 三重県在住の主婦がその家に住んでいた当時を振り返りなが..

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五輪見据え、物流面での協力は初 コンビニ3社、配送で駐車場共用

2019/01/10 18:07
セブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの大手コンビニ3社と経済産業省は10日、商品を配送するトラックの駐車場を共用する取り組みを始めると発表した。コンビニ大手が物流面で手を組むのは初めてだという。15日に千葉県でスタートし、駐車場がない三大都市圏の店舗を中心に協力を拡大。 2020年東京五輪に伴う交通規制も見据え、配送効率の向上を目指す。 駐車場不足が解消すれば運転手1人での配送が容易になり、人手やコスト面で利点が出てくるという。今後はドラッグスト..

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