≫ラベルリストをもっと見る

<JR四国>路線維持「近く困難に」 自治体に支援要請へ

2017/08/19 17:06
JR四国は18日、四国の鉄道網を維持する方策を考える有識者懇談会の初会合を高松市内で開いた。 1987年の発足当時から鉄道事業の赤字が続いているJR四国は「自助努力だけでは路線維持は近い将来困難になる」とし、不採算路線の利用促進や維持で自治体などに支援を求めていく方針だ。 懇談会は日本交通学会会長の正司健一・神戸大大学院教授を座長に四国4県の知事ら18人で構成。年明けの第2回会合で路線別の収支を初めて公表する見通しで、来夏の第3回会合で中間とりまとめをする。その後..

続きを読む

JR四国、5期連続黒字へ 今期、鉄道やマンション事業好調

2017/05/10 16:06
JR四国は8日、2018年3月期の連結純利益が17年3月期に比べ5割減の12億円になるとの見通しを示した。国の支援金である経営安定基金の運用下支え措置がなくなるものの、16年ぶりに参入した分譲マンションの販売収入などが寄与し、5期連続の最終黒字を見込む。 18年3月期の連結売上高にあたる営業収益は4%増の510億円。鉄道では4月に運行を開始した新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」(香川・多度津―徳島・大歩危)が好調なほか、JRグループの大型観光企画「四国デスティネー..

続きを読む

もっと見る