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活発化する「手術支援ロボ」の開発競争、日本の現在地は?

2019/05/04 21:12
手術支援ロボットとしてトップを走る「ダヴィンチ」に対抗すべく、手術用ロボットの開発が世界で活発化している。 国内でも産学連携と医工連携によって成果が生み出されている。開発のカギは、「ダヴィンチとの差別化」だ。日本の得意とする技術を生かした開発により、手術支援ロボットは進化を続けている。 慶大 軟性内視鏡手術システム 体内で自在に動作 慶応義塾大学医学部の和田則仁専任講師らが開発している軟性内視鏡とロボット技術を組み合わせた「軟性内視鏡手術システム」(FESS..

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<生活保護却下>男性、生活ギリギリでがん治療受けずに死亡

2017/05/02 18:09
兵庫県内で昨年3月、4年間にわたり体調不良の症状がありながら経済的な理由で病院にかかっていなかった男性(当時78歳)が、直腸がんで死亡していたことが全日本民主医療機関連合会(民医連)の調査で分かった。男性は数年前に生活保護申請を却下されていたという。県民医連は「この例は氷山の一角。行政がもっと丁寧に対応していれば手遅れにならなかったかもしれない」としている。 県民医連によると、男性は独身で1人暮らし。親族や友人もおらず月額10万円の年金で、家賃1万2000円の県営住宅に..

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ウィンナー販売が2割減…WHO「リスク」発表で影響

2015/11/11 09:42
世界保健機関(WHO)が発表した加工肉とがんのリスクの研究について、丸大食品は10日、発表直後の数日間にウィンナーの店舗販売が通常より2割ほど落ちたと明らかにした。販売は回復傾向にあるが、百済徳男社長は「想像以上に落ちている」と述べた。 大阪市内での中間決算発表の場で述べた。お歳暮シーズンを迎え、ハム業界は贈答用商品の販売への影響を気にしている。伊藤ハムの堀尾守社長は「市場全体が縮小している。長引かないようにお客様への説明が必要だ」とし、日本ハムの末沢寿一社長も「日本人..

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