≫ラベルリストをもっと見る

萩原博子さん直伝。昔の常識は非常識⁉ シニア世代が「やってはいけない」6つのお金の習慣

2019/01/19 17:59
2019年10月には消費税増税が予定されていることもあり、より「節約しなければ」と感じている人も多いと思います。一年の初めに家計を見直し少しでも余裕を出すために、家計経済のパイオニアとして長年活躍している経済ジャーナリストの萩原博子さんに、節約方法を伝授していただきました。 電気代などの公共料金も節約できます。 例えば、子どもが独立し夫婦2人住まいの場合、以前ほど電気は使わないので、アンペアを下げることを検討しましょう。 東京電力の場合、60Aを30Aにする..

続きを読む

保険金に税金はかかる? 医療保険を除き課税の対象に

2019/01/14 16:19
生命保険商品は死亡保障だけでなく、病気やケガによる医療費、働けなくなったときの生活費、老後のための資産運用といった幅広いニーズに応えています。受け取った保険金にかかる税金も商品や契約関係によって異なります。金額が大きい場合などは契約時に十分に確認しておくべきでしょう。 生命保険の中には保険金に税金がかからない商品があります。病気やケガで入院したり手術したりすると、決められた保険金が出る医療保険が代表例です。「身体の傷害に起因して支払いを受けるもの」は法律で非課税とされて..

続きを読む

自分以外の家族を守る死亡保障 遺族年金も忘れず

2016/09/07 17:02
暮らしの経済的リスクをカバーする仕組みとして、生命保険が大きな役割を果たしてきたのは「死亡保障」。今回は死亡保障の必要性や必要保障額などについて解説していきましょう。 「死亡」を保障する保険は、保険の対象となっている人(被保険者)が亡くなった時に保険金が支払われる保険ですから、当然、死亡した本人が受け取れるわけではありません。死亡保険金を残さなければならない相手や理由がないなら、入る必要がない保険ということになります。 例えばシングルの人の場合、高齢の親、あるいは..

続きを読む

「SOMPO」に社名変更 損保ジャパン日本興亜HD

2016/03/26 10:01
損保ジャパン日本興亜ホールディングスは25日、社名を10月1日に「SOMPOホールディングス」へ変更すると発表した。6月に開く株主総会で正式に決定する。経営統合後一定の期間を経たことから、新たなブランドイメージで成長を目指す。 新たな経営体制を確立するため、4月1日から「事業オーナー制」を導入する。事業を国内の損害保険、国内の生命保険、介護とヘルスケア、海外の保険の四つに分けて、それぞれに置くオーナーに持ち株会社から権限を委譲する。 http://th..

続きを読む

<生命保険>高齢化、所在不明…未払い一時は20億円にも

2015/12/06 08:53
「契約者の死亡が確認できない」などの理由で未払いの保険契約が増えていることが、生命保険各社の調査で分かった。保険業界では2005年、支払いを不当に拒む不払いが問題となったが、今回は、高齢になった契約者との連絡が途絶えたり、受取人も亡くなったりしたため、保険金の請求自体なされていなかった。各社は昨夏以降の調査で20億円規模の未払いを確認し、支払ったが、高齢化を背景に「宙に浮く保険金」が多発している模様だ。 高齢で寝たきりになったり、認知症になったりすると、保険会社の担当者..

続きを読む

もっと見る