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住民帰還わずか 追加除染求める声 南相馬「特定避難勧奨」あす解除1年

2015/12/27 18:41
東京電力福島第一原発事故に伴う南相馬市の特定避難勧奨地点の指定が解除され、28日で1年を迎える。放射線への不安などから、いまだ帰還しない住民は多いとみられる。住民からは追加除染などを求める声が上がる。 「いつ帰るかはまだ決まっていない」。特定避難勧奨地点だったわが家から南相馬市原町区の仮設住宅に避難を続けている女性(37)は、線量を伝える新聞を見ながらため息をついた。解除から1年が過ぎても、現実は何も変わっていない。 除染で自宅敷地の線量は年間積算線量が20ミリシ..

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