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老犬、ホームで余生 京都・滋賀で増加、背景に法改正も

2016/05/18 09:24
飼い主の高齢化などで飼い続けることが困難になった犬を世話する「老犬ホーム」が全国的に増加し、京都や滋賀でも増えてきている。飼い主の入院や死亡、犬の夜鳴きや徘徊(はいかい)でやむを得ず入所となるケースが多く、スタッフの介護を受けながら犬たちが余生を送っている。 「起きた? お水飲もうか」「ご機嫌斜めだね。体の向き変えるよ」。京都市伏見区醍醐高畑町の老犬介護ホーム「ろうたす」は昨年4月、「府内初」を銘打って動物病院の2階に開設された。入所者ならぬ入所犬は徐々に増え、現在は飼..

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被災熊本の犬、滋賀に引き取る 新たな飼い主探す

2016/04/29 19:30
熊本地震を受け、滋賀県動物保護管理センター(湖南市岩根)は28日、熊本市動物愛護センターに収容されていた犬1匹を引き取った。健康状態を確認した後、譲渡犬として新たな飼い主を探す。 環境省動物愛護管理室によると、飼い主と離ればなれになった犬や猫を熊本市動物愛護センターが受け入れる必要が出たため、同省が被災前から収容されていた犬と猫計約30匹を受け入れるよう、滋賀県など西日本の府県や市に要請した。 県が引き取ったのはオスの雑種で、年齢は推定6〜8歳。熊本市動物愛護セン..

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