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松菱跡地再開発、早急に 浜松市、2度目の勧告

2019/08/01 19:11
浜松市は31日、事業認可から14年経過しながら実現していないJR浜松駅近くの旧百貨店「松菱」跡地(同市中区)の再開発事業について、施行者の不動産業アサヒコーポレーション(同)に対し、早急に具体的な事業計画案を示して進めるよう、都市再開発法に基づく勧告を行ったと発表した。 勧告は2017年2月に続いて2回目。 市によると、大村兼資都市整備部長らが30日、市役所で同社幹部に勧告書を渡し、事業の施行期限である22年3月までに着工可能な事業計画案の提出を求めた。 勧..

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連日の置き石、19件目 湖西と浜松で7月に頻発5件

2019/07/31 18:17
31日午前3時10分ごろ、湖西市新居町浜名の県道と市道の交差点で、道路上にコンクリート製ブロック2個が置かれているのが見つかった。 同市と浜松市では昨年10月から、路上に石やブロックなどが故意に置かれたとみられる事件が発生し、今回で19件目。今月に入ってから5件と頻発していて、湖西署などは警戒を強めつつ、往来妨害の疑いで調べを進めている。 同署によると、ブロックは建築用で、横40センチ、高さ20センチ、厚さ10センチ。 現場は新居地域センターから西に約500..

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診療「言葉の壁」なくしたい 日系3世、ブラジル人の通訳20年超 浜松

2019/05/14 18:04
訪日外国人が体調を崩し、医師の診察を受けるには「言葉の壁」が立ちはだかる。 九千人以上のブラジル人が住み、国内有数のコミュニティーを形成する浜松市で、医療通訳を務める日系三世がいる。 田中ルーデス千江美さん(52)=同市東区。専門性が高い医療通訳のなり手は不足しているが、「言葉が分からず不安な人を一人でも助けたい」という思いで、四半世紀にわたって続けてきた。  「足はいつからどんなふうに痛むの?」「痛みはいつもじゃなくてたまに?」 同市中区で内科、小児..

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鍵盤ハーモニカ、大人も楽しく 発祥の地浜松、近年動き活発

2019/05/11 17:52
幼い頃、多くの人が演奏経験を持つ鍵盤ハーモニカが近年、“大人が楽しむ楽器”として注目されている。 日本の鍵盤ハーモニカ発祥の地とされる浜松市。国内シェアの大半を占める市内楽器メーカー2社がそれぞれ、大人向け商品を販売。市内では6月から、大人向けの鍵盤ハーモニカ講座も開講する。 教育楽器メーカーの鈴木楽器製作所(同市中区)が1961年に製造した「メロディオン」が国内初の鍵盤ハーモニカといわれている。小学校の授業に取り入れられたことから全国に広まった。 初めて大..

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4人一緒、初だこ大空へ 亡き祖父に子宝“報告” 浜松まつり

2019/04/24 18:15
浜松市内で5月に開かれる浜松まつりで、中区富塚町の「富組」では監督を務める高山隼佑さん(30)、和記さん(28)兄弟がそれぞれの子どもたちの初だこを揚げる。 隼佑さんには長女紗羽奈ちゃん(4)と長男新君(1)、和記さんには長男虹空君(2)と長女柚花ちゃん(4カ月)のそれぞれ2人の子どもがいる。 昨年12月に柚花ちゃんが生まれ、改元の節目も重なったことなどから、一緒に初子の祝いをすることを決めた。 隼佑さんは当初、紗羽奈ちゃんが生まれた翌年のまつりで初だこを揚..

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中学進学祝うたこ製作 浜松・中区富塚町「富組」

2019/04/07 19:00
浜松市で5月に開かれる「浜松まつり」に向けて、中区富塚町の「富組」が新中学1年生の進学を祝うたこを製作している。 富組では中学生から大人と同じ練りに参加できるようになる。練りに仲間入りする生徒が6日夜、市立富塚小に集まり、たこに手形を押した。 同町では今春12人が小学校を卒業し、中学校に進学した。進学を祝う三帖(縦、横2・1メートル)のたこは地区住民の手作り。赤字で「富」の字を大きくあしらい、下部に12人全員の名前を記した。 この日集まった新中学1年生の6人..

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