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チョコフレークにキスミント…ロングセラー食品終売の厳しい背景

2019/02/01 16:51
「森永チョコフレーク」が生産終了――。2018年秋にインターネットを騒がせたこのニュース。懐かしの定番商品の終売とあって、多くのファンから惜しむ声が上がった。 だが、何もチョコフレークに限った話ではない。いま各社で、こうしたロングセラーの終売が相次いでいるのだ。 大きな背景には、食品各社がここ数年利益率を重視し、経営の合理化のための“集中と選択”を進めていることがある。 終売商品の多くが、売り上げがピークから落ち込み収益が苦しい状況にあった。ロングセラー商品..

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食品、相次ぎ値上げ=非正規は無期雇用転換も―4月から暮らしこう変わる

2018/03/31 16:09
4月から暮らしに関わる商品の値段や制度、サービスが変わる。納豆やヨーグルト、ワインなど食品・飲料の値上げが相次ぎ、家計の負担が増す。また、パート従業員など非正規労働者の有期雇用契約は要件を満たせば無期契約に転換できるなど、生活の安定につながる制度が本格導入される。 食品・飲料を値上げするのは、原材料費や物流費が高騰しているためだ。タカノフーズ(茨城県小美玉市)は「おかめ納豆」5品目の出荷価格を1~2割引き上げる。明治は「ブルガリアヨーグルト」2品目の容量を減らし価格を下..

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「イソジン」、新キャラに変更 / 8月末から米系製薬会社

2016/04/05 19:00
米系製薬会社ムンディファーマ(東京)は5日、商標権を持つ殺菌消毒薬「イソジン」ブランドの包装キャラクターについて、8月末に変更する方針を明らかにした。3月までイソジンを販売していた明治から、デザインが似ていると指摘されていた架空の動物「イソファミリー」の絵柄は8月31日で終了する。 デザインをめぐってはムンディと、「カバくん」のキャラクターを使う明治が、互いに絵柄の使用差し止めを求める仮処分を申請。3月末にムンディがデザインを変更することで和解していた。 ..

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“カバくん”和解…明治vsムンディの「イソジン訴訟」 キャラクターは明治が使用

2016/03/25 10:55
うがい薬「イソジン」をめぐる訴訟合戦で、国内で製造販売を担ってきた明治と、開発元でブランドを保有する米製薬会社ムンディファーマの両社が和解したことが24日、わかった。18日付で和解した。 関係者によると、明治は商品名を「イソジン」から「明治うがい薬」に変更する一方、商標権を持つキャラクター「カバくん」のパッケージは継続し、4月から予定通り商品を販売する。 一方、ムンディは「カバくん」に類似したキャラクターのパッケージを変更し、イソジンの名称で販売するという。ただ、..

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うがい薬のカバ「酷似」 明治が使用差し止め申請

2016/02/10 18:39
明治は9日、カバを描いたうがい薬の包装デザインが自社製品と「酷似している」として、製薬会社2社に対し、デザインの使用差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てたと発表した。 製薬2社は、米系のムンディファーマ(東京)と、塩野義製薬子会社のシオノギヘルスケア(大阪市)。焦点になっているのは、明治が商標登録しているキャラクター「カバくん」だ。 明治はうがい薬の「イソジン」を販売してきたが、契約変更で4月以降は別の商品名で販売する。包装にはこれまで通り「カバくん」を使う..

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50年以上の歴史「イソジン」 明治からシオノギへ

2015/12/10 09:33
うがい薬「イソジン」の販売が明治からシオノギ製薬に変わります。 イソジンは1961年以来、明治グループがうがい薬などのシリーズを販売してきました。今回、イソジンの殺菌成分を開発した製薬会社からの要請で、明治はイソジンの名称を手放すことになり、今後は「明治うがい薬」などの名前で販売します。 親しまれてきたカバのキャラクターは、そのまま継続します。イソジンの名が付く製品は来年3月末以降、シオノギ製薬が販売します。 http://headlines.y..

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