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違法象牙の抜け道指南 登録審査の財団法人「昭和に入手と言えばよい」

2016/01/12 10:41
ゾウの密猟の阻止に取り組む米国の非営利組織「環境調査エージェンシー」が十一日、スイス・ジュネーブで、日本の環境省と経済産業省の「認定機関」である一般財団法人・自然環境研究センター(東京)をめぐる実態調査の結果を明らかにし「センターの担当者が違法な象牙取引を促進している」と批判した。環境省野生生物課は本紙の取材に「センターと連絡を取って事実関係を精査しており問題があればしっかり対応する」としている。  ジュネーブでは十一日、絶滅の恐れのある野生動植物の国際取引を規制するワ..

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