≫ラベルリストをもっと見る

辺野古で新たな文化財か 遺跡認定なら工事遅れも

2015/11/06 17:03
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部の埋め立て予定地付近で、複数の石器や土器のようなものが市教育委員会の調査で4日までに見つかった。文化財と判断されれば、市教委は現場一帯を遺跡として認定するよう県教委に申請する方針。認められれば、政府が着手した本体工事に遅れが出る可能性がある。 埋め立て予定地に隣接する米軍キャンプ・シュワブ内の浜辺では、市教委の2~3月の調査で、中世に船の木製いかりの重りに使われた文化財「 碇石 (いかりいし) 」が見つかった..

続きを読む

もっと見る