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認知症、一律での車免許取り上げに不満 「個人の能力で評価を」の声

2019/02/04 16:23
認知症の恐れがある75歳以上の自動車運転免許保有を規制する改正道交法が2017年に施行されたことを受け、認知症の人と家族の会(京都市上京区)は、社会的支援の充実を国に求める声明を発表した。 高齢者による車の事故が社会問題化し、認知症への風当たりが強まる半面、認知症をひとくくりにして免許を取り上げる手法には不満の声も上がる。認知症の高齢者に寄り添ったきめ細かな施策が求められる。 返上は死活問題に関わる可能性 改正道交法は、75歳以上が免許更新時などに受ける検..

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駐車違反「逃げ得」許さない 静岡県警が徴収強化、差し押さえも

2018/12/30 17:44
駐車違反の放置違反金を滞納する人が後を絶たず、静岡県警が徴収対策を強化している。10月には滞納者の自宅に立ち入って違反金を直接徴収する「捜索差し押さえ」の実施に初めて踏み切った。 滞納が横行すれば不公平感が高まり、制度の根幹を揺るがしかねないためだ。減少傾向にあるとはいえ、県内の未納額は1600万円強に上る。県警は「逃げ得は許さない」と強い姿勢で臨む。 「警察ですが、駐車違反のお金が支払われていません」―。12月13日早朝、藤枝市の30代男性宅を県警放置駐車対策セ..

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高齢ドライバー、認知症のおそれ1万人超

2017/06/24 16:21
今年3月から高齢ドライバーの認知症検査が強化されましたが、先月末までに認知症のおそれがあると判定された人が1万人を超えることが警察庁のまとめでわかりました。 今年3月、改正道交法が施行され、75歳以上の高齢ドライバーに対する認知機能検査が強化されました。その結果、先月末までに認知症のおそれがあると判定された運転免許保有者は1万1617人に上ることが警察庁のまとめでわかりました。 認知症のおそれがある場合、医師の診断が義務付けられ、先月末までに1299人が受診し、1..

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改正道交法施行 75歳以上の認知検査強化

2017/03/13 16:13
高齢ドライバーの重大事故を防ぐため、75歳以上の運転免許保有者に対し、記憶力や判断力の認知機能検査を強化する改正道交法が12日、施行された。3年に1度の免許更新時の検査で「認知症の恐れ」と判定された場合には、医師による診察を受けることを義務化。逆走や信号無視など18項目の違反をしたときも、臨時検査を受けなければならない。 警察庁によると、2015年は4027人が医師の診察を課せられ、うち1472人が認知症として免許取り消しや停止の処分となった。新制度では年間の受診者が約..

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