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東京都などで増加中 - 1週間当たりのRSウイルス感染患者、2015年最多を記録

2015/12/03 11:27
国立感染症研究所は12月1日、11月16〜22日の期間中の感染症発生動向調査を公開した。同調査の結果から、同期間中における1週間あたりの「RSウイルス感染症」の患者が、2015年で最多だったことがわかった。 RSウイルス感染症は、RSウイルスによって引き起こされる呼吸器の感染症。ウイルスの典型的な潜伏期間は4〜6日とされている。風邪のように発熱や鼻水などの症状が出るが、重度の場合だと肺炎や気管支炎になるケースもある。 同研究所は、生後1歳までに半数以上の子どもが感..

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