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レオパレスに新たな“建築基準法違反”疑惑

2019/05/08 20:40
賃貸アパート大手「レオパレス21」(東京都中野区)で、建築基準法違反を含む施工不良の物件が発覚した問題。 耐火や遮音のために各住戸間を仕切る「界壁」などに不備があった物件は、3月末までに1万4599棟に達している。 だが、レオパレスの物件を巡って、新たな建築基準法違反の疑いがあることが、「週刊文春」の取材で分かった。 「週刊文春」は今回、レオパレスの物件を管理するオーナーと一級建築士が2月中旬に取りまとめた資料を独自に入手。そこに添付されているのが、数十枚に..

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格安一戸建て大手「秀光ビルド」の物件に“欠陥住宅”が続出

2017/03/15 17:21
ローコスト住宅のハウスメーカー「秀光ビルド」の物件に建築基準法違反など“欠陥住宅”が続出していることが週刊文春の取材で分かった。秀光ビルドは1991年に石川県で創業し、北陸から関西、中部、東北へとシェアを拡大。現在までに手掛けた住宅は全国に1万戸弱ある。年間売上げは300億円を超え、5年以内の株式上場も見据えている。 中堅ハウスメーカーの営業マンが明かす。 「秀光ビルドは一棟1000万円を切るようなローコスト住宅が売りですが、現場監督は常に一人で10件程度の案件を..

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施工不良でマンション傾く、横浜 誤データで基礎工事か

2015/10/14 17:17
三井不動産グループが2006年に発売した横浜市都筑区の大型マンションで、施工不良から建物が傾き、国土交通省や横浜市が建築基準法違反の疑いもあるとみて本格的な調査に乗り出すことが14日、分かった。 国交省によると、施工した三井住友建設はマンションの基礎を支えるくいの一部が地盤の強固な層に達していなかったと説明している。誤った地盤のデータを基にくいを打ち込んだことが傾いた原因とみられる。 住民の指摘で発覚。国交省は今月、三井住友建設などに原因究明を指示していた。 ..

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