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電力自由化で選べる料金 営業ルール方針 家庭向け月額例示

2015/12/27 09:59
経済産業省は二〇一六年四月の家庭向け電力販売の自由化に伴い、電力会社が守るべき営業ルールの詳細を固めた。利用者が電力会社を選ぶときに目安となるよう、家庭の標準的な電気使用量での月額料金を示すことを要請する。大手電力は六千九百十五~七千八百九十九円(一六年二月)で、自由化後も大手と新規参入の電力会社の料金を簡単に比べられるようにし、健全な競争を促す。 一六年四月に大手電力による家庭向け電力販売の独占がなくなり、ガス会社や石油元売りなど多様な企業が参入する。解約時に不当に高..

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