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交差点事故どう防ぐ? 全国に広がる歩車分離式信号機の効果とは

2019/05/19 18:30
交差点事故を減らせるか? 歩車分離式信号機とは 2018年の交通事故件数は、警察庁の発表によると全国で43万601件(負傷者数:52万5846人)でした。事故の原因にはさまざまなものがありますが、なかでもクルマと歩行者との事故が多いのは「交差点」です。 一般的な交差点では、クルマと歩行者の信号表示切り替えが同時に行われるため、両者の動きが交わることになります。 それにより、接触などの事故やトラブルに発展する可能性が高いといえます。このような交差点横断時の事..

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<盲導犬>受け入れ拒否 宮城で後絶たず

2016/12/03 17:40
盲導犬を同伴した障害者の受け入れを、飲食店や公共施設、交通機関が拒むケースが宮城県内で後を絶たない。盲導犬の受け入れは2002年施行の身体障害者補助犬法で義務付けられ、今年4月には障害者差別解消法も施行されたが、抜本的な解決には至っていない。 日本盲導犬協会仙台訓練センターによると、同協会の盲導犬を利用する県内の視覚障害者は15人で、受け入れ拒否の報告は15年が10件、今年は11月までに9件あった。金井政紀センター長は「報告が来るのは相当腹に据えかねたケース。実数は何倍..

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猫の命に責任持って 不妊手術呼び掛け

2016/03/23 17:09
「空前の猫ブーム」と言われる陰で、宮城県内の保健所には年間2000匹を超す猫が持ち込まれ、殺処分されている。大半は飼い主がいない生後間もない子猫。繁殖期を迎え、ことしも多くの子猫が生まれると予想され、動物愛護団体などは「殺されてしまうような命を増やさないで」と不妊手術の実施を呼び掛ける。 県によると、2014年度に各保健所が引き取った猫は計2211匹。このうち飼い主のいない子猫が1639匹を占めた。愛護団体や個人に譲渡された猫もいるが、1719匹は殺処分された。県食と暮..

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<指定廃棄物>処分場調査の見送り要請へ 宮城知事

2016/03/20 08:59
東京電力福島第1原発事故で生じた放射性物質を含む指定廃棄物の処分場建設問題で、宮城県の村井嘉浩知事は19日、候補地となった県内3市町で環境省が進めようとしている詳細調査を当面見送るよう要請する考えを明らかにした。詳細調査は地元の反対で実施できない状態が続いており、村井知事は候補地について改めて市町村長と議論する意向だ。 この日、仙台市内で開かれた県内市町村長会議で、昨年12月に候補地を返上すると表明した栗原市、加美町、大和町の3市町長から、候補地選定について改めて議論す..

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<最終処分場>首長会議一転非公開に なぜ?

2016/03/17 09:18
東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設問題で、宮城県は16日、19日に仙台市で開く市町村長会議の議論を非公開にすると発表した。環境省や県はこれまで計8回の会議を主催したが、肝心の議論が非公開になるのは初めて。県は「率直な意見を聞くため」と説明するが、出席する首長から意図をいぶかる声が上がる。 今回は環境省が、放射能濃度再測定で基準値(1キログラム当たり8000ベクレル)を超える指定廃棄物が当初の3分の1に減ったとする結果を報告。一般廃棄物として市町..

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原発関連死1368人に 本紙集計 1年で136人増

2016/03/06 17:28
東京電力福島第一原発事故で避難した後、病状や体調が悪化して死亡した人を、本紙が独自に「原発関連死」として福島県内の市町村に取材したところ、二〇一一年三月十一日の発生後から、総数は少なくとも千三百六十八人になったことが分かった。昨年三月の調査から一年間で百三十六人増えた。事故から五年近い今も約九万九千人の県民が県内外で避難生活を送り被害は拡大を続けている。  同県内の各市町村は、東日本大震災の直接の犠牲者だけでなく、避難生活の影響による死亡も「震災関連死」と認定し、災害弔..

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