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不登校や会食恐怖症の原因にも…学校の過剰な「完食指導」がはらんでいる問題とは

2019/05/05 17:16
学校給食は、小中学生の楽しみの一つですが、中には「給食を残してはいけません」と先生に言われ、給食時間が終わった後も居残りさせられた経験を持つ人がいます。 これを「完食指導」といい、指導が過剰になって体調を崩したり、不登校になったりする事例が増えています。さらに、それが原因で「会食恐怖症」という精神疾患になるケースもあるのです。 筆者も会食恐怖症を経験した一人です。 克服しましたが、同じような悩みを持ち、苦しんでいる人を少しでも助けられればと、一般社団法人日本..

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学校給食「パンが出ない」 パン工場は廃業の危機

2019/03/06 20:27
最近の学校給食では、ひと昔前に比べるとパンが出なくなったといいます。そのワケとは? この日の献立、久しぶりにパン登場 名古屋市熱田区にある「旗屋小学校」。名古屋市で最初に学校給食を始めた学校です。この日の献立は、米粉パンにマカロニグラタン、キャベツのサラダ。 実はこの給食を巡って、最近ある異変が起きているといいます。 「ご飯が多い」 「普段はパンじゃなくて、ご飯が多い」(児童) 今給食では、パンがほとんど出ないといいます。この日は、11日ぶり..

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食材費高騰などで 西条市、学校給食20円値上げ 4月から

2019/01/18 17:31
愛媛県の西条市教育委員会は17日、4月から市内35小中学校の学校給食を1食当たり20円値上げすると、各学校に文書で通知した。食材費の高騰などが理由としており、小学校は260円、中学校が300円になる。値上げは2014年以来5年ぶり。 https://www.ehime-np.co.jp/article/news201901180072

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70年の歴史 鯨肉の入札会

2017/06/08 18:01
「くじらの町」を掲げる東彼杵町では今でも県内で唯一、鯨肉の入札会が開かれている。約70年前から毎月続く伝統は6日、826回目を数えた。鯨の食文化を守ろうとする関係者の思いに触れた。 町は江戸時代から大正ごろまで五島や平戸など県内で捕れた鯨の集積地として発展。九州各地への輸送拠点として栄えた。入札会は1950年ごろJR彼杵駅近くの「彼杵鯨肉」(板谷康司社長)で始まった。現在は、主に国から払い下げられた調査捕鯨による鯨肉を取り扱う。業者は仕入れた肉を加工し、飲食店などに販売..

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野菜高騰の陰で泣く農家 産地の悲しみ知って

2016/11/10 10:54
野菜高騰の陰で農家が泣いている。テレビでは、代替となる冷凍食品の特集が組まれたり、学校給食の中止が取り沙汰されたりするなど、野菜高騰が何かとやり玉に挙がる。だが一転して安値の時には、産地は丹精した野菜の廃棄を余儀なくされる実態もある。農家からは「なぜ品薄高が起きたのか、その背景にある苦労を知ってほしい」と悲痛の声が上がる。 野菜高騰の影響は学校給食にも及んだ。三重県鈴鹿市の教育委員会は予算確保が難しくなったとして12月と来年1月の2日間、市内の小学校30校と幼稚園13園..

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給食のタケノコご飯から基準超のセシウム 宇都宮の小学校

2016/05/12 09:26
宇都宮市は11日、市内の小学校で10日に提供した学校給食のタケノコご飯のタケノコから、基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。 市によると、10日の給食で同校児童531人が食べたタケノコごはんを簡易検査したところ、基準を超える放射性セシウムが疑われたため、栃木県林業センターで精密測定。その結果、最高で234ベクレルを検出した。 県環境森林部がタケノコの出荷者に事情を聴いたところ、出荷制限がかかっていない宇都宮市産に、出荷制..

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