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太陽光発電、年間2.4兆円の国民負担も…コスパが悪すぎる実態〈週刊朝日〉

2019/03/24 16:59
建設ラッシュが続く大規模な太陽光発電所「メガソーラー」。立地や自然破壊などを巡って、全国各地で地元住民たちによる反対運動が起きている。そんな中、太陽光発電そのものに対しても、性能や効率を疑問視する意見が出ている。 立地を巡って住民との深刻なトラブルになるケースは後を絶たない。三重県内で極端な事例がある。家の三方を、太陽光パネルで囲まれてしまったというのだ。窓から数メートルのところまで太陽光パネルが迫っている。 三重県在住の主婦がその家に住んでいた当時を振り返りなが..

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ソーラー発電 静岡県内茶畑で拡大 生産と両立、副収入

2015/11/30 18:31
農地の上に太陽光パネルを設置して発電する営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)が、県内の茶畑で広がっている。お茶の生産を続けながら売電による副収入も得られるとして、茶価低迷に苦しむ農家が導入に踏み切っているためだ。日陰を作る太陽光パネルとの相性の良さも際立ち、茶産地での普及を後押しする。 沼津市の茶農家中村政巳さん(63)はことし6月、広さ約10アールの茶畑で営農型発電を始めた。約2・5メートルの高さに160枚のパネルを並べる。毎年200万円近い売電収入を得られる計算..

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ソーラー発電財源に奨学金制度を創設 29年度からおかやま山陽高校

2015/11/04 10:16
おかやま山陽高校(岡山県浅口市)は平成29年度から、職業系学科の生徒を対象にした奨学金制度「おかやま山陽高校ソーラー奨学金」を始めると発表した。校有地に太陽光発電施設を設置し、その売電収入を原資とする。同校によると、太陽光発電を財源とする奨学金制度は全国的にもめずらしいという。 同奨学金は、地元を支えるために手に職を付ける道を選んだ職業系学科の生徒を応援し、太陽光発電を通じて自然との共存の大切さを啓発しようと創設した。対象は機械科、自動車科、調理科、製菓科、資格専門コー..

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