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埼玉の建築会社 住宅12戸で壁強度不足 5都県の全2万5000戸調査へ

2015/11/12 09:59
さいたま市中央区の建築会社「県民共済住宅」は十一日、同社が一九八六年から東京、埼玉、千葉、茨城、栃木の五都県で施工・販売した木造住宅のうち十二戸で、壁の強度(壁量)が建築基準法の基準を満たしていなかったと発表した。同社は「すぐに倒壊につながるとは考えにくい」と説明。住民には既に連絡し、補修に応じるとしている。 同社によると、東京と埼玉、千葉が各三戸、茨城二戸、栃木県一戸。市町村名など詳しい所在地は公表していない。 旭化成建材(東京)のデータ改ざん問題を受け、十月に..

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セメント量データも改ざん 旭化成建材、傾斜マンション問題

2015/10/17 10:17
横浜市のマンション傾斜問題で、旭化成は16日、虚偽のデータを使ってくいを打つ工事をした子会社「旭化成建材」(東京)が、基礎のくいに使ったコンクリート原料の改ざんがあったと発表した。セメント量のデータも改ざんあったのは、3棟の計45本に上り、国土交通省関東地方整備局に報告した。 旭化成建材の前田富弘社長は同日の住民説明会後、報道陣に「住民に迷惑をかけ申し訳ない。大変重く受け止めている」と謝罪。既に明らかになっているくい打ちでのデータ改ざんは「くいの未到達を隠すためにやった..

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