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【気になるこの症状】「におい」に異変を感じたら早期治療を 放置しすぎると回復力低下も

2016/08/07 09:56
8月7日は「鼻の日」。鼻は呼吸だけでなく、においや風味を感じ取る大事な器官。嗅覚(きゅうかく)が障害されると、生活の質(QOL)が著しく低下する。未治療のまま放置していると、治りにくくなるので早期の受診が肝心だ。 嗅覚障害には、においの感じ方が弱い「嗅覚低下症」、においをまったく感じない「嗅覚脱失症」、違うにおいに感じる「異臭症」、味がおかしい「風味障害」などがある。嗅覚障害に詳しい「松脇クリニック品川」(東京)の松脇由典院長が説明する。 「嗅覚障害があると生活上..

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