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「夫婦と子の家族」は今や3割弱しかいない現実 2040年には単身世帯の構成比が約4割になる

2019/07/10 17:16
かつて標準といわれた「家族」が消えつつあります。 「夫婦と子ども2人」からなる核家族のことを標準世帯といいました。世帯の中心は、この「夫婦と子」世帯であり、その構成比は1990年の国勢調査時点で4割近くもありました。しかし、それが25年後の2015年には27%まで激減しています。 一般に、家族はそれ以外の「夫婦のみ世帯」や「3世代世帯」「ひとり親世帯」も含みますが、本記事では、この「夫婦と子」世帯を便宜上家族と表現することとします。 単身世帯の構成比は今や3..

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