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5月に増加、孤立死はどうすれば防げるか 23区内で一人で亡くなる人が増えている

2017/05/14 17:15
この国で、誰にも迷惑をかけずひっそり死ぬという自由はいまや存在しないのかもしれない。貧困で社会から疎外される前に、自ら社会との扉を閉ざす前に、何ができるのだろうか。 「孤立死が増えるのは、実は5〜6月なんです」 遺品整理業「ロード」(川崎市)の鎌田爵宏(たかひろ)社長は、そう語る。ずっと暑い夏よりも、気温の上下が激しい5〜6月に水分補給を怠り熱中症などで体調を崩す人が多く、結果として孤立死につながるという。 年々地域コミュニティーが薄れている中、人が「孤立」..

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