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老犬、ホームで余生 京都・滋賀で増加、背景に法改正も

2016/05/18 09:24
飼い主の高齢化などで飼い続けることが困難になった犬を世話する「老犬ホーム」が全国的に増加し、京都や滋賀でも増えてきている。飼い主の入院や死亡、犬の夜鳴きや徘徊(はいかい)でやむを得ず入所となるケースが多く、スタッフの介護を受けながら犬たちが余生を送っている。 「起きた? お水飲もうか」「ご機嫌斜めだね。体の向き変えるよ」。京都市伏見区醍醐高畑町の老犬介護ホーム「ろうたす」は昨年4月、「府内初」を銘打って動物病院の2階に開設された。入所者ならぬ入所犬は徐々に増え、現在は飼..

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