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18年度、診療報酬の改定で 厚労省が在宅医療、みとりを推進

2018/02/07 16:11
厚生労働省は7日、医療機関に支払う診療報酬の4月からの改定内容を決めた。高齢者が住み慣れた地域で最期まで暮らせる仕組みづくりを掲げており、介護と連携して在宅医療や施設でのみとりを進める。高齢で慢性疾患を抱える患者の増加を背景に、ニーズに合わせた病床再編を促し、かかりつけ医の役割を強化する。医療費抑制につなげたい考えだ。 加藤勝信厚労相の諮問機関である中央社会保険医療協議会の答申。 高齢化で死亡者が増えており、自宅や介護施設でのみとりをしやすくする。特別養護老人ホー..

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年金支給漏れ問題、過去の未払い分も支払いへ

2017/09/16 16:12
年金総額598億円の支給漏れが発覚した問題で、厚生労働省は、過去に発覚していたケースについても未払い分を支払うことを決めました。 この問題は、夫婦の間で年金の上乗せ部分を付け替える「振替加算」という制度を厚労省が点検したところ、全国で10万5963人、総額598億円が支給されていなかったものです。 「年金機構を立ち上げて、様々な改革を進めてきた中で、こうした事案が生じたことは遺憾。閉会中審査が決まれば、真摯に対応し、今後の対応についても説明していきたい」(加藤勝信..

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国民愚弄の人事にア然…第3次安倍改造内閣は短命に終わる

2015/10/09 18:32
第3次安倍改造内閣が7日、発足したが、閣僚名簿を見てハッキリわかったことがある。 この内閣は長くない。そして、最後の安倍内閣になるだろう、ということだ。 安倍首相は改造後の記者会見で「未来へ挑戦する内閣だ」「(この内閣で)未来を切り開く」と豪語、「経済政策を一層強化する」「世界の中心で輝く日本をつくりあげていく」と大仰なセリフを吐いた。その言葉と閣僚人事の落差には国民も唖然としたのではないか。 すでに破綻が明らかになっているアベノミクスの戦犯経済閣僚をそのま..

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生活保護、年金…弱者の視点乏しく 1億総活躍担当相会見

2015/10/09 10:50
第三次安倍改造内閣を発足させた安倍晋三首相は、少子高齢化を克服するため「一億総活躍社会」を目指すと表明した。それを実現するための目標として示した「新三本の矢」には、子育て支援と介護支援を盛り込んだものの、狙いは経済政策「アベノミクス」に貢献できる社会保障政策のみをテコ入れするようにみえる。政権の姿勢には生活保護や年金など、弱者を支える視点が乏しい。  「新三本の矢」は二〇二〇年ごろ、国内総生産(GDP)六百兆円と「希望出生率一・八」、介護離職ゼロと目標を示した。子育て支..

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交代、兼任「やる気あるのか」=新拉致担当相に被害者家族

2015/10/08 08:39
7日の内閣改造で、新しい拉致問題担当相に初入閣の加藤勝信氏が就任した。 加藤氏は、安倍晋三首相が掲げる「1億総活躍社会」実現のための担当相との兼務。拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さん(77)は同日夕、担当相が次々代わる上に兼任となったことに「本当にやる気があるのか政府に問いたい」と苦言を呈した。 埼玉県上尾市の自宅で取材に応じた飯塚さんは、今回改造の目玉ポストとの兼任に「専任が望ましい」と指摘。「200%の力を発揮して、拉致問題を100%やってほしい」と厳しい表情..

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