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心臓や脳に大きな負担 冬のトイレで“遭難”しないための5カ条

2018/12/09 17:19
冬のトイレは危険がいっぱいだ。突然気を失い倒れてしまうことがあるからだ。いきんで排便しているときに心臓や脳の血管が詰まったり、破れたりすることもある。おしっこをしている途中に気を失うこともある。トイレの個室で気を失い、誰にも気づかれずに朝冷たくなって発見されないとも限らないのだ。トイレで“遭難”しないためにはどうすればいいのか? 弘邦医院(東京・葛西)の林雅之院長に聞いた。 ■水分と野菜で便秘を解消 「冬のトイレで一番気をつけなければならないのは便秘です。冬は空気..

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女性のがん死亡数1位!炭水化物ダイエットに大腸がんリスク

2018/11/12 20:21
「大腸がんの原因は、はっきり解明されていません。しかし大腸がんの約70%は、肛門のすぐ上、便がたまりやすい直腸とS字結腸にできるんです。つまり便秘になると、大腸がんになるリスクが高まると考えられます。腸内に老廃物をため込まないことが予防になるのです」 こう語るのは、これまで4万件以上の大腸内視鏡検査を行ってきた腸の専門医で、『腸はぜったい冷やすな!』(光文社)など、多くの著書を発表している、松生クリニックの松生恒夫院長(63)。 9月に厚生労働省が発表した「平成2..

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酸化マグネシウム製剤で死亡例 厚労省、注意喚起を指示

2015/10/21 10:52
便秘などの治療に使われる「酸化マグネシウム製剤」をのんだ後、血圧低下など高マグネシウム血症を起こして死亡したとの報告が2012年4月以降4件あったと、医薬品医療機器総合機構が20日、発表した。1件は因果関係が否定できないという。 厚生労働省は、特に報告の多かった高齢者の服用について、薬の添付文書で注意喚起するよう、医療用医薬品を製造・販売する17会社などに指示した。 機構によると、死亡例も含め29件の副作用報告があり、19件で因果関係を否定できなかった。酸化マグネ..

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働き盛り世代を襲うがん 痛みや異常、放置せず受診を

2015/10/06 11:12
女優の川島なお美さんやフリーアナウンサーの黒木奈々さんら働き盛りの世代の著名人が相次いでがんで命を落としている。今や「2人に1人ががんになる」とされ、外来治療を受けながら働き続ける人もいる。専門家は「早期発見で治るがんもある。自覚症状がある場合は、すぐに受診を」と呼び掛けている。 ■みつけにくい胆管がん 9月24日に54歳で亡くなった川島なお美さんの命を奪った胆管がんは、検診などでみつけにくく、有効な治療薬も少ないなど治癒が難しいとされるがんの一つだ。今年亡くなっ..

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