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節分へ「福豆」袋詰め本格化 浜松・中区の五社神社

2017/01/27 17:19
2月3日の節分を前に、浜松市中区利町の五社神社で、豆まき用の「福豆」の袋詰め作業が本格化している。26日も朝から神職や巫女(みこ)が社務所で作業に追われた。 用意した大豆は約160キロ。作業は今月中旬から始まり、巫女らが豆を20グラムずつに小分けして「除災招福」と書かれた袋に手際よく入れている。月末までに8千袋を準備する。 節分当日は午後4時から境内で「撒豆(さんとう)式」を行い、市内の年男年女ら約70人が紅白餅や菓子などと一緒に福豆をまく。参拝客は平年並みの約千..

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新年へ準備着々 大しめ縄飾り付け 浜松・五社神社

2016/12/27 17:12
新年を前に、浜松市中区利町の五社神社で26日、拝殿に大しめ縄を取り付ける作業が行われた。 しめ縄は長さ6メートル、重さ45キロで、西区入野町のしめ縄職人袴田不二夫さん(82)が製作した。早朝から神職やみこら9人が梁(はり)にたまった1年のほこりをササで払い落とし、脚立に上って高さ約3メートルの位置に大しめ縄をくくりつけた。作業後は境内を丁寧に掃き掃除した。 同神社によると、正月の三が日には、計10万人の初詣参拝者を見込んでいるという。 ■ジャンボ門松登場 縁..

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しめ縄で新年準備 浜松・五社神社

2015/12/25 17:10
浜松市中区利町の五社神社で25日、しめ縄の飾り付け作業が行われ、新年を迎えるための準備を整えた。 神職と巫女(みこ)がササを使って拝殿正面のすす払いをした後、はしごを掛けて、長さ約6メートル、重さ45キロのしめ縄を慎重に梁(はり)に取り付けた。 神職の吉田暁史さん(32)は「2015年の感謝の気持ちを忘れず、新年もまたより良い1年になるよう参拝してほしい」と話した。 同神社では正月三が日の初詣参拝客を、例年並みの約10万人と見込んでいる。 ..

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新年も良い年に 浜松・五社神社で破魔矢作り始まる

2015/12/02 16:50
浜松市中区利町の五社神社で2日朝、新年の無病息災や家内安全を願う縁起物の「破魔矢」作りが始まった。境内の社務所では神職や巫女(みこ)が来年の干支(えと)の「申(さる)」を描いた絵馬を矢に結び付けた。 破魔矢は矢の長さや絵馬の大きさ、申の絵柄が異なる3種類約7000本を用意し、今月中旬から年明けにかけて販売する。同神社では、新年の初詣参拝客を例年並みの約10万人と見込んでいる。神職の鈴木勇人さん(43)は「新年が良い年となるように祈念しながら作っている。家の明るい場所に飾..

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千歳飴の袋詰め本格化 浜松・五社神社

2015/10/06 11:37
浜松市中区利町の五社神社で11月15日の「七五三」を前に、千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が本格化している。 社務所では5日早朝から、みこや神職ら7人が子どもたちの健康を祈りながら、紅白の飴を丁寧に袋に詰めた。今月中旬までに約5千袋を準備するという。 同神社には毎年、七五三のお参りに5万人ほどが訪れる。今年の参拝のピークは、大安の11月8日になると予想している。 http://www.at-s.com/news/article/topics/sh..

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