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白血病新薬は3349万円

2019/05/15 16:38
厚生労働省は14日、一部の白血病患者らに効果がある新型治療薬「キムリア」の価格を、3349万円とする方針を決めた。15日の中央社会保険医療協議会に提案し、了承されれば22日に公的医療保険の適用となる。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000164-kyodonews-soci

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社会保障費、自然増を圧縮へ 薬価下げ1千億円超抑える

2018/12/09 18:24
政府は2019年度予算案で、高齢化による社会保障費の自然増を5千億円弱に抑える方向で調整に入った。8月の概算要求時点では自然増を6千億円と見込んでいたが、薬の公定価格である薬価の引き下げなどで1千億円超圧縮できる見通しとなった。具体額は財務省と厚生労働省で折衝し、予算編成過程で決める。 厚労省は5日に開いた中央社会保険医療協議会で、薬の実勢価格が薬価を平均で約7・2%下回ったとの調査結果を公表。価格差を是正するため来年度に薬価を引き下げる。薬価の改定は来年10月実施の方..

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1回服用でOK、14日から インフル新薬に保険適用

2018/03/07 17:49
中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は7日、インフルエンザの治療薬「ゾフルーザ」の保険適用を了承した。錠剤を1回飲むだけで効果が期待できるため、1日2回、5日間服用が必要な既存薬のタミフルと比べて使いやすい。インフルエンザ流行に間に合わせるため緊急的に適用し、14日から保険が使えるようになる。 薬価は1錠(20ミリグラム)約2400円。12歳以上の場合、原則として1回2錠服用する。 ゾフルーザは、塩野義製薬が開発。A型とB型のインフルエンザ患者が..

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18年度、診療報酬の改定で 厚労省が在宅医療、みとりを推進

2018/02/07 16:11
厚生労働省は7日、医療機関に支払う診療報酬の4月からの改定内容を決めた。高齢者が住み慣れた地域で最期まで暮らせる仕組みづくりを掲げており、介護と連携して在宅医療や施設でのみとりを進める。高齢で慢性疾患を抱える患者の増加を背景に、ニーズに合わせた病床再編を促し、かかりつけ医の役割を強化する。医療費抑制につなげたい考えだ。 加藤勝信厚労相の諮問機関である中央社会保険医療協議会の答申。 高齢化で死亡者が増えており、自宅や介護施設でのみとりをしやすくする。特別養護老人ホー..

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がん免疫薬、1日4万円 キイトルーダに保険適用

2017/02/09 16:38
中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は8日、新型がん治療薬「キイトルーダ」の保険適用を承認した。一部の皮膚がんと肺がんに対し、15日から保険が使える。薬価は100ミリグラム1瓶約41万円、1日当たりでは3万9099円。仮に1年間使い続けたとすると、年1427万円に上る計算だ。 免疫の働きを利用するがん治療薬の保険適用は国内で2例目。類似作用のある先行薬「オプジーボ」(100ミリグラム1瓶約36万5千円)を参照し、1日当たり薬価が同水準になるように決めた..

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薬の効果、価格に反映へ 厚労省、18年度から導入方針

2017/02/08 16:57
厚生労働省は8日、薬の公定価格である薬価に費用対効果を反映させる仕組みを2018年度に本格導入する方針を明らかにした。効果が価格に見合わない薬は値下げして薬剤費の伸びを抑える。新型のがん治療薬「オプジーボ」など高額薬が増え、医療保険財政が厳しくなっているためだ。 この日開かれた中央社会保険医療協議会(中医協=厚労相の諮問機関)の専門部会で提案。了承された。 薬価の値下げは現在、販売額が当初の想定より急増してもうけが膨らんだり、実際に売られている値段が下がったりした..

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