≫ラベルリストをもっと見る

<核ごみマップ>月内にも公表 世耕経産相が方針

2017/07/18 17:18
世耕弘成経済産業相は18日の閣議後の記者会見で、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場について、適性度合いを全国地図で示す「科学的特性マップ」を月内にも公表する方針を明らかにした。世耕経産相は「マップ提示は、最終処分の実現に向けた長い道のりの最初の一歩」と述べ、提示後は、全国各地で説明会を開催する方針も明らかにした。 マップは、処分場の適性度合いに応じて日本地図を4種類に塗り分ける。火山から15キロ以内▽活断層の付近▽鉱物資源が豊富--などの条件に一つ..

続きを読む

経産相、有望地提示は先送り 核ごみ最終処分で

2017/01/27 17:07
世耕弘成経済産業相は27日の閣議後会見で、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場候補地として適性がある「科学的有望地」の提示について、「スケジュールありきではない」と述べ、当面先送りする可能性を示唆した。 政府は2015年12月の関係閣僚会議で「16年中の提示を目指す」との方針を決定。既にその時期を過ぎているが、世耕氏は新たな提示時期については言及を避けた。 政府は、候補地としての適性の高さに応じて日本地図を3色に塗り分けて科学的..

続きを読む

世耕弘成経産相がモスクワの丸亀製麺を視察 「味噌うどん」が人気

2016/11/05 18:32
世耕弘成経済産業相は4日午後(日本時間同日深夜)、モスクワ市内にあるうどんチェーン「丸亀製麺」の店舗を訪れた。対露経済協力では、8項目の協力プランの一つ中小企業協力のなかに飲食業の展開支援を盛り込む見通しで、日本の食材や日本食を売り込む成功事例として視察した。 モスクワの丸亀製麺はトリドール(本社・神戸市)が出資するロシアの関連会社が運営しており、市内に6店舗を構える。日本から製麺機などの調理機材やだしを取るかつお節などを輸入し、うどんの材料となる小麦粉はロシア産を使用..

続きを読む

「溶融燃料」県外処分訴え 世耕経産相に内堀知事、周辺首長

2016/08/30 18:20
内堀雅雄知事と原発周辺の13市町村長は29日、世耕弘成経済産業相に対し、東京電力福島第1原発事故で溶け落ちた核燃料(デブリ)や原発内の使用済み核燃料集合体などの放射性廃棄物について、廃炉作業後に確実に県外で最終処分するよう訴えた。政府が近く帰還困難区域の方向性を決定するタイミングで、改めて中長期的な復興の不安要素となり得る放射性物質の除去に関する基本方針を念押しするのが狙い。 要望は経産省で行われ、内堀知事が「デブリは世界の英知を結集し安全かつ確実に(原発から)取り出し..

続きを読む

もっと見る