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核のごみ 地層処分許可 フィンランド、2020年代開始計画

2015/11/13 18:31
フィンランド政府は十二日、原発の使用済み核燃料を地下四百メートル超の岩盤地層に埋める最終処分場の建設を世界で初めて許可した。計画を進めるポシバ社が発表した。二〇二〇年代に運用を始める計画。ただ、放射線の影響がなくなるまで十万年かかるため、安全を保証できないとの批判がある。 ロイター通信によると、地球上にたまった使用済み核燃料は約二十七万トンに達する。北欧ではスウェーデンもフィンランドと同様の処分を目指しているが、地震国の日本では処分に適した地層を見つけるのが困難といわれ..

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