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家庭訪問”岐路”に 授業増で時間確保や教師の働き方改革で 「やめる」「希望制」も

2019/04/21 17:30
小中学校の教師が児童生徒の家に出向いて懇談する「家庭訪問」を見直す動きが広がりつつある。 兵庫県丹波市、篠山市の全小、中学校計48校に取材した結果、丹波市内の2校が今年度から「やめる」と回答。 また、一斉訪問をやめ、家庭からの「希望制」に切り替える、あるいは切り替えた学校は両市であった。 背景にあるのは来年度の学習指導要領改訂に伴って増えた授業時間数を確保することや、教職員の「働き方改革」の一環があるよう。ほかにも次年度以降、実施を検討する学校もある一方、「..

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文科省、ベネッセに肩代わり依頼 416万円、識者招き

2018/12/19 16:33
文部科学省が昨年、大学の評価のために米国から2人の委員を招いた際、1日あたり約50万円の謝礼を求められたものの、国の基準の約2万円しか支出できず、差額分をベネッセホールディングスの関連法人が負担していたことが関係者の話で分かった。 文科省の担当者からはベネッセ側に対し、渡航費の一部も含めて計約416万円の支出を求めるメールが送られていた。文科省は内部監査の結果、「強要も便宜供与もなく問題なかった」と結論づけたが、識者は「癒着を生む恐れがある構図だ」と指摘する。 ベ..

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<青森県>またしても…「命短し」返上せよ!地元の取り組み正念場

2017/12/18 16:22
厚生労働省の「2015年都道府県別生命表」(13日発表)で、またしても青森県の平均寿命が全国最下位だった。塩分摂取量や高い喫煙率が要因とされ、県民の生活習慣改善は重要課題の一つ。次回の発表は5年後。「短命県」の汚名返上へ産官学民挙げての取り組みが正念場を迎える。 国民生活基礎調査などによると、青森県民1人当たりの塩分摂取量(16年)は男性11.3グラム、女性9.7グラムで、全国平均(男性10.8グラム、女性9.2グラム)を上回る。 「とても甘いか、しょっぱいかのど..

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