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ハイビームに立腹、Uターン逆走し急停車させる

2019/02/16 18:34
あおり運転で他の車の走行を妨げたとして、愛媛県警西予署は15日、大洲市の会社員の男(48)を暴行容疑で地検宇和島支部に書類送検した。あおり運転に対する暴行容疑の適用は県内で2例目という。 発表では、男は昨年9月1日午後9時20分頃、西予市宇和町の県道で、軽乗用車を運転中、後方を走っていた岡山市の専門学校生の女性(19)が運転する軽乗用車のヘッドライトがハイビームになっていたことに立腹。 Uターン後に逆走して女性の車に至近距離まで接近して急停車させた疑い。男は「ラ..

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高齢者向けドライブレコーダー5000台、無料で貸与 損保ジャパン日本興亜、安全運転を支援 

2017/02/13 15:44
損害保険ジャパン日本興亜が、自社の自動車保険に加入する65歳以上の高齢者向けに新しい専用のドライブレコーダーを無料で貸し出すサービスを開始することが11日、わかった。契約者にドライブレコーダーを無料で貸与するのは損保業界初の取り組み。自動車事故率が高く、今後も増加が予想される高齢者ドライバーを対象に安全運転を支援し、高齢者の契約率の増加を狙う。 ドライブレコーダーは、4月から半年間、5千台を貸し出す。3月に受け付けを始める。衝突の危険があると判断したら注意を促す警告音を..

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ドライブレコーダーで危険運転確認を 教習所、無償貸与など広がる活用

2015/11/23 09:08
交通事故の様子を映像として記録する用途で普及しているドライブレコーダーを、ドライバーの安全運転に生かそうとする動きが各地で広がりつつある。青森県内でも、自動車教習所での導入、民間企業による無償貸与サービスなどが始まった。特に近年は高齢者の認知機能低下などが原因とされる事故が増加傾向にあり、関係者は「運転映像を自分で確認して、弱点の自覚を持ってほしい」と訴える。 ドライブレコーダーは車両前部に搭載する映像記録装置。主に事故の発生状況や過失割合を確認する際の指標になるとして..

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事故や防犯に活用、ドライブレコーダー急速に普及 鹿児島県内

2015/10/05 10:26
車載カメラで映像や音声を記録する「ドライブレコーダー」が、鹿児島県内で急速に普及している。日頃の安全運転だけでなく、事故時のトラブル回避やクレーム処理に役立てようと、事業所や自治体での導入が定着しつつあるほか、一般のドライバーがいざというときの“保険”として付けるケースも広がっている。 「この男だ」。2014年9月に鹿児島市で起きたひき逃げ事件。発生直後、通行者から提供を受けたドライブレコーダーの映像に、捜査員は色めき立った。映像には、トラックから男が降り、道に倒れてい..

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