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資本1000万&経営年数5年以上 潰れない介護施設を選ぶコツ

2019/09/06 19:40
突然の倒産で、親が慣れ親しんだデイサービスからヘルパーさんが迎えに来なくなるーー。そんな憂き目に遭わないために、潰れない施設の見分け方を専門家に聞いた。 高齢者人口が年々増加するなか、介護を必要とする人口も増えている。 厚生労働省は、'12年当時、約460万人だった認知症患者数が、'25年には約700万人(高齢者の5人に1人)になると予測している。 一方で、近年、介護サービスを提供する老人ホームなどの倒産が急増している。 企業信用調査会社の東京商工リサ..

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親の介護 きょうだい間でトラブル ケアマネなどプロに相談を

2019/05/09 18:21
親の介護の分担は、きょうだい間でトラブルのもとになりがち。 介護に関わろうとしないきょうだいがいると「なぜ自分だけが」とイライラしてしまうが、そんな気持ちを抱えて介護するのもつらい。そんなとき、経験者は「きょうだいよりもケアマネジャーら介護のプロを頼って」とアドバイスする。  「兄はまったく手伝わないので、母の介護は父と自分たち夫婦が担ってきた。兄とは絶縁状態。もう、いないものだと思っている」。 名古屋市内の自営業男性(49)はため息をつく。男性の母(81)..

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「サービスも事業所も、自由に使えない」揺らぐ介護…支えるのは誰  財政難「在宅」重視に影

2019/05/03 16:49
福岡県中部の市で母(75)と暮らす女性(52)は毎朝、勤務先のデイサービスへ車を走らせる。職場は隣の市だが、運転は約5分。時に思う。「うちのデイに母が通えたらいいのに」 母は認知症で要介護1。転倒が増え、昨年は肩を骨折した。人工ぼうこうを着けており、入院を断られることも。目が行き届く少人数のデイサービスを探したが、自宅近くで望みに合うのは一つだけだった。 デイサービスは介護報酬減額で数が少なくなっている。 さらに少人数の事業所は、介護保険制度の見直しで201..

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【ABC特集】誰もがいつ発症するかわからない脳卒中 受けたいのに受けられない“リハビリ難民”が急増 悩む当事者たちは…

2019/04/30 18:31
3年前、突然トイレを出た瞬間… 「ゆーっくり、息吐きながらフーッ・・・そうそうそう・・・楽にして、もう一度いきます。ゆーっくり、フーッ・・・」 大阪市内にあるリハビリ施設で、腕を動かす訓練を続ける男性。滋賀県甲賀市のお寺で住職を務める長谷川秀史さん、53歳。3年前、自宅でトイレから出た瞬間、突然意識を失いました。 「(体が)左にどんどん傾いていって、なんかおかしいとは思っていたが、何にもわからんしね。脳梗塞がこういうふうになるなんて何も知識もないしね」(..

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「もっと外国人を」介護現場の悲痛な叫び

2018/12/17 18:49
外国人労働者の受け入れ拡大を目指す「入管法改正案」が12月8日に成立した。改正案には批判も多かったが、主な受け入れ先のひとつである介護業界には「もっと外国人労働者を受け入れてほしい」という声がある。あるケアマネジャーは「人手不足が年々深刻になっている。『団塊の世代』が75歳以上になる2025年までには何とかしてほしい」という。待ったなしの現場の声とは――。 ■可決した「入管法改正案」に批判も多いが、介護業界は…… 12月8日、外国人労働者の受け入れを拡大する「出..

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娘が撮った「母の認知症」「老老介護」 「ぼけますから、よろしくお願いします。」 

2018/10/24 18:16
認知症のある87歳の母を95歳の父が支える-。広島県の実家で暮らす両親を、東京に住む一人娘の映画監督(56)が撮影したドキュメンタリー映画が近く封切られる。昨年の正月、母から掛けられた言葉「ぼけますから、よろしくお願いします。」がタイトルだ。認知症や老老介護、遠距離介護といった問題に直面する家族を、ありのままに捉えた。 撮影・監督したのは、引きこもりなど社会的なテーマでドキュメンタリーを撮り続けている信友直子さん。二〇〇一年正月から、故郷の広島県呉市に帰省する機会を利用..

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