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新年へ準備着々 大しめ縄飾り付け 浜松・五社神社

2016/12/27 17:12
新年を前に、浜松市中区利町の五社神社で26日、拝殿に大しめ縄を取り付ける作業が行われた。 しめ縄は長さ6メートル、重さ45キロで、西区入野町のしめ縄職人袴田不二夫さん(82)が製作した。早朝から神職やみこら9人が梁(はり)にたまった1年のほこりをササで払い落とし、脚立に上って高さ約3メートルの位置に大しめ縄をくくりつけた。作業後は境内を丁寧に掃き掃除した。 同神社によると、正月の三が日には、計10万人の初詣参拝者を見込んでいるという。 ■ジャンボ門松登場 縁..

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