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復興住宅でデータ流用 くい打ち工事、ジャパンパイル施工

2015/12/05 16:35
県は4日、県が郡山市に整備した復興公営住宅の集合住宅「富田団地2号棟」のくい打ち工事で、くい78本のうち3本で施工データの流用が確認されたと発表した。工事は、2次下請けとしてジャパンパイル東北支店(仙台市)が施工しており、同社がデータ流用を公表していた県内の2件とは別に、新たに見つかった。建物の傾斜や沈下などの不具合は確認されていない。県は目視で現地調査を行ったほか、施工状況などを確認し、「安全性に問題はない」としている。 復興公営住宅でデータ流用が見つかったのは県内で..

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くい打ち改ざん 今治署車庫でも判明

2015/11/17 10:46
くい打ち工事のデータ改ざん問題で、愛媛県と愛媛県警は16日、今治署(今治市旭町1丁目)の公用車用車庫の新築工事で、くい打ちを請け負った業界大手ジャパンパイル社(東京)が35本のうち6本でデータを流用していたと発表した。ジ社は、判明したデータ改ざんについて、16日に国土交通省に施設名など詳しい事実関係を報告した。 愛媛県警会計課によると、車庫は鉄骨2階建てで、今治市の建設会社が元請けとなり2014年7~12月に施工した。ジ社はくい打ち工事に関する記録機器の操作や監理など..

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くい打ち業界最大手も改ざん ジャパンパイル18件

2015/11/14 09:08
くい打ち工事最大手のジャパンパイルが、工事データを他の工事から流用していたことが判明した。同社の大黒出(だいこくいづる)総務部長は十三日夜、報道陣に十八件の改ざんを認め、建物の安全性について「データを確認し、安全性に問題ないと確認できた」と説明した。 同社によると、旭化成建材の問題が発覚後、問い合わせがあった物件を調査して、判明した。データの記録紙が紛失したり雨にぬれたりした現場で、施工報告書の体裁を整えるため改ざんがあったという。 十八件の建物の所在地や種別は明..

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