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高知県内ゴールデンウイーク観光26万人 昨年に続き好調

2018/05/08 15:35
今年のゴールデンウイーク(4月28日~5月6日)9日間の高知県内の主要観光施設44カ所の利用者は26万6910人で、ほぼ前年(43施設、26万2839人)並みだったことが7日、県観光コンベンション協会などのまとめで分かった。44施設のうち25施設が前年割れしたものの、天候に恵まれたことや「志国高知 幕末維新博」第2幕の開幕などもあって好調を維持できた。   利用者数が多かったのは(1)わんぱーくこうち2万5800人(2)高知城懐徳館2万3304人(3)県立のいち動物公園1..

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GW本番 桂浜、ひろめ市場、牧野植物園…高知に観光客どっと

2018/04/30 17:09
大混雑のひろめ市場。カツオのたたきの店には行列。席を探す家族連れもあちこちに。 大型連休最初の日曜日となった29日、高知市内の観光地には午前中から多くの観光客が詰め掛けた。海、街、山で駐車場から車があふれ、特産品の前には人だかり。汗ばむほどの晴天の下、にぎやかなゴールデンウイークが本番を迎えた。 高知市浦戸の桂浜公園は午前9時ごろから親子連れらでにぎわい、午前10時半には約500台分ある駐車場が満車に。正午すぎには、あふれた50台以上が県道に列をつくった。 ..

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紙のこいのぼり仁淀川彩る 高知県いの町で5日まで

2017/05/04 18:23
清流に、尾っぽゆらゆら--。高知県吾川郡いの町波川の仁淀川で5月3日、ゴールデンウイーク恒例のイベント「紙のこいのぼり」が始まった。約300匹のこいのぼりが気持ちよさそうに川を泳ぎ、行楽客が河原や舟、橋の上から見入っている。5月5日まで。 いの町などでつくる実行委員会が主催し、2017年で23回目となる。こいのぼりは地元産の不織布で制作し、長さは1~7メートル。仁淀川橋から上流側約100メートルに“放流”されている。 初日の空は曇りがちで、橋の上から眺めていた高知..

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