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<キャベジン>発売から半世紀以上 「爆買い」の対象にも

2016/06/27 17:09
製薬会社「興和」(名古屋市)が生産販売する胃腸薬「キャベジン」は1960年の発売から半世紀以上日本人の胃を整えてきた。 開発のきっかけは、米国で40年にキャベツから発見された「メチルメチオニンスルホニウムクロリド(MMSC)」という胃潰瘍に効く成分。興和の研究員がこれにヒントを得て製品化に成功した。 MMSCは吸湿性が高かったため、当時は珍しかった二重構造の錠剤にし、湿気の進入を防ぐなど工夫を凝らしたという。 興和によると、当時は青野菜入りのジュースや家庭用..

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“冷え”を吹きとばせ デトックススープでカラダ美人へ

2015/11/18 18:42
今夏、話題となった「デトックスウォーター」。フルーツや野菜などをミネラルウォーターに浸けるだけで栄養素が摂取できる手軽さや、見た目の華やかさから人気に。このデトックスブームに続きこの冬、冷え性に良いと言われる「デトックススープ」が注目されている。 デトックススープとは、キャベツ・トマト・ピーマン・セロリ・タマネギ・ニンジンの6種類の野菜をベースにした、「血流を巡らせる」「カラダを温める」ことを目的としたスープのこと。それぞれの野菜が持つ、食物繊維やミネラル、ビタミンなど..

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100円でおいしく健康に 県立大、地産地消の朝食提供

2015/11/10 18:22
地域の食材を生かし学生の健康的な朝食を推進しようと、県立大(彦根市)の生協は九日、地元の食材をふんだんに使った「地産地消百円朝食」を大学のカフェテリアで始めた。ご飯食の良さをPRし、近江米の消費拡大に向けて取り組む全国農業協同組合連合会県本部(JA全農しが)と協力した試みで、多くの学生が味わった。 県立大生協が昨年十月、学生を対象に行った朝食の摂取状況調査によると、回答があった二百六十三人のうち、摂取率は自宅通いの学生が88・2%だったのに対し、下宿生らは69・1%と低..

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全国測定値と同程度 福島県内農作物のストロンチウム

2015/11/10 17:38
福島大環境放射能研究所の塚田祥文教授(環境放射生態学)は8日、原発事故による帰還困難区域を含む県内各地で採取した農作物に含まれる放射性物質ストロンチウム90を測定した結果、全国でこれまで測定された数値と同程度の量だったとする研究結果を明らかにした。 塚田氏は、原発事故で放出されたストロンチウム90の量が当初の想定より少なかった可能性を指摘し「農作物中の放射性物質については、ストロンチウムよりセシウムに注目すべきだという説があらためて確認された」としている。 福島大..

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最新がん予防策、「ハーバード式スープ」とは コンビニ飯なら「条件を絞って」選んでみよう

2015/11/04 10:55
日本人の2人に1人が「がん」になると言われている現代。そしてがんの原因の35%が食事にあると言われています。その原因というのは主に、体内にある食べ物の残留物。老廃物とも言いますが、それらが酸化することで、様々な疾患を生み出してしまうのです。 そんな老廃物を掃除してくれるのが、野菜や穀物の食物繊維。これ自体はよく聞く話ですが、その摂取方法を工夫することでより抗酸化作用が高まり、生活習慣病の罹患リスクが減るということがわかってきました。 毒素から体を守る救世主、どう摂..

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消費者物価指数マイナスのウソ 「生鮮食品」急騰が家計を直撃

2015/10/13 18:48
日銀の黒田東彦総裁は、「2%の物価上昇」を達成するまで、金融政策の手を緩める気はない。「2%」のターゲットは、コア消費者物価指数(コアCPI=生鮮食品を除く指数)で、8月は0.1%のマイナスだった。黒田総裁は「(コアCPIが)水面下に沈んでいるのは、エネルギー価格の下落によるもの」と言い、今後、原油価格が反転すれば、物価上昇は間違いないと主張している。 だが、庶民感覚ではすでに物価はかなり上昇している。 「コアCPIは生活実感とかけ離れています。生鮮品は、気候の影..

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