≫ラベルリストをもっと見る

「イソジン」、新キャラに変更 / 8月末から米系製薬会社

2016/04/05 19:00
米系製薬会社ムンディファーマ(東京)は5日、商標権を持つ殺菌消毒薬「イソジン」ブランドの包装キャラクターについて、8月末に変更する方針を明らかにした。3月までイソジンを販売していた明治から、デザインが似ていると指摘されていた架空の動物「イソファミリー」の絵柄は8月31日で終了する。 デザインをめぐってはムンディと、「カバくん」のキャラクターを使う明治が、互いに絵柄の使用差し止めを求める仮処分を申請。3月末にムンディがデザインを変更することで和解していた。 ..

続きを読む

“カバくん”和解…明治vsムンディの「イソジン訴訟」 キャラクターは明治が使用

2016/03/25 10:55
うがい薬「イソジン」をめぐる訴訟合戦で、国内で製造販売を担ってきた明治と、開発元でブランドを保有する米製薬会社ムンディファーマの両社が和解したことが24日、わかった。18日付で和解した。 関係者によると、明治は商品名を「イソジン」から「明治うがい薬」に変更する一方、商標権を持つキャラクター「カバくん」のパッケージは継続し、4月から予定通り商品を販売する。 一方、ムンディは「カバくん」に類似したキャラクターのパッケージを変更し、イソジンの名称で販売するという。ただ、..

続きを読む

うがい薬のカバ「酷似」 明治が使用差し止め申請

2016/02/10 18:39
明治は9日、カバを描いたうがい薬の包装デザインが自社製品と「酷似している」として、製薬会社2社に対し、デザインの使用差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てたと発表した。 製薬2社は、米系のムンディファーマ(東京)と、塩野義製薬子会社のシオノギヘルスケア(大阪市)。焦点になっているのは、明治が商標登録しているキャラクター「カバくん」だ。 明治はうがい薬の「イソジン」を販売してきたが、契約変更で4月以降は別の商品名で販売する。包装にはこれまで通り「カバくん」を使う..

続きを読む

「イソジン」が、カバくんに別れを告げた理由 明治、看板商品を襲うライセンス解消の衝撃

2015/12/21 18:40
うがい薬の代名詞である「イソジン」ブランドを、明治ホールディングス傘下のMeiji Seikaファルマが2016年3月に手放すことになった。 50年以上育ててきた主力ブランドに別れを告げる。イソジン商標を持つ米国の製薬会社ムンディファーマが、明治とのライセンス契約の解消を求めたためだ。 「イソジンブランドを手放すのは本意ではなかった」と、明治でイソジンのマーケティングを担当する秋田康一郎・機能性栄養食品グループ長は、打ち明ける。 明治はムンディとの提携で、イ..

続きを読む

もっと見る