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薬の効き過ぎ、重複、副作用の危険… 多剤服用の高齢者は要注意

2017/05/16 17:30
多くの種類の薬を服用している高齢者は、飲み合わせが悪かったり効き過ぎたりすると、ふらつきなどの副作用を起こす危険がある。中には認知症の症状が進行したと間違えられるケースも。複数の医師にかかっている場合は、お薬手帳を活用してかかりつけの薬剤師にチェックしてもらうといった自衛が必要だ。  加齢とともに、高血圧や骨粗しょう症など慢性の病気を抱え、毎日飲む薬が増えがちだ。厚生労働省の調査によると、二〇一五年に七十五歳以上の患者で一カ月に一カ所の薬局で受け取る薬が七種類以上の人は..

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