ウェルシーズン浜名湖が営業再開 8月1日、浜松のホテル

新型コロナウイルス感染拡大を受けて臨時休業していた浜松市西区舘山寺町の「ホテルウェルシーズン浜名湖」が8月1日、営業を再開する。 ホテル内にある県内最大級の温泉施設「華咲の湯」で同日から、日帰り入浴の利用も受け付ける。 共用スペースの消毒や定期的な換気など感染防止策を徹底し、宿泊客と温泉利用客の最大人数を例年より3~4割減らして混雑を回避。バイキング形式の食事はスタッフが小皿に取り分…

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汚染水減り濃度上昇の主因に 大雨で土壌のセシウム流出、福島

大規模降雨で表面の土壌と共に河川などを経由して、東京電力福島第1原発の沿岸へ流れ出した放射性物質セシウムが2015年以降、流出総量の大半を占め、海水のセシウム濃度を上昇させる主因になっているとの研究結果を、筑波大の青山道夫客員教授が27日までに発表した。 汚染水の漏えいを防ぐ海側遮水壁が15年に完成して直接漏えいが減り、大規模降雨時に流出したセシウムの割合が相対的に増加したことが主な理由と…

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布マスク8千万枚、今後さらに配布 不要論噴出でも…9業者に発注済

政府が新型コロナウイルスの感染防止策として始めた布マスクの配布事業で、介護施設や保育所など向けの布マスクの発注と製造が続き、今後さらに約8千万枚を配る予定であることが厚生労働省などへの取材でわかった。 全戸向けの配布は6月に終わり、すでに店頭でのマスク不足も解消されて久しい。配布はいつまで続くのだろうか。 「忘れた頃に突然、という感じだった」。東海地方にある保育園には、4月に続いて6…

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