太子党「第2の新疆」と習氏批判 モンゴル巡り公開書簡

中国の内モンゴル自治区で少数民族モンゴル族への標準中国語(漢語)教育が強化された問題で、「太子党」と呼ばれる高級幹部の一部子弟らが連名の公開書簡で、習近平国家主席に「第2の新疆ウイグル自治区」になりかねないと政策の見直しを求めたことが、24日までに分かった。

習氏自身も元副首相を父に持つ太子党で“身内”から批判が出た格好だ。

内モンゴル自治区では9月から中国語教育を強化し、母語のモンゴル語が失われると恐れたモンゴル族が授業ボイコットなどで抵抗。

逮捕者が相次ぎ、区都フフホトでも厳戒態勢が敷かれている。




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