夜の水族館でハロウィーン 浜松・ウォット、水槽をライティング

浜松市西区の浜名湖体験学習施設「ウォット」で26日夜、ハロウィーンにちなんで職員が仮装して客をもてなす「ハロウィンナイト」が開かれた。

館内の照明を落とし、水槽は青やピンク色にライティング。

昼間とは異なる幻想的な空間を演出した。トドやイルカに仮装した職員に「トリック・オア・トリート」と声をかけた子どもには菓子が配られた。仮装して訪れた子どもには特製ポストカードも渡した。

夜の浜名湖について紹介するセミナーも開かれ、紫外線を当てると光るウミケムシ、コブヨコバサミといった生物や、シラスウナギを捕る網漁など夜の漁業について説明した。

菓子の配布は27日の午前10時半と午後2時半からも実施。午後1時45分からは水槽内で魔女に仮装したダイバーと会話するテレビトーキングも行う。




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