浜名湖うなぎまつりPR 11月3日に弁当や丼販売

浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで11月3日に開かれるイベント「第19回浜名湖うなぎまつり」の実行委員会の関係者が15日、市役所を訪れ、鈴木康友市長に今年のイベントの概要を説明した。

目玉となるうなぎ弁当とうなぎ丼の販売数を昨年より100食多い計2千食用意する。

うなぎ弁当は市内の42店が協力して千食を提供。

「かば焼き発祥の地」とされるさいたま市浦和区の関係者も来場して400食を準備する。会場で作るうなぎ丼は600食。一人2食まで購入でき、1食1500円。

他にうなぎ100匹分を混ぜた長さ50メートルの長巻きずし作り(先着80人)、小学生以下対象のウナギのつかみどり(限定200匹)、ウナギの知識を問う高校生以下対象のクイズ大会(先着20人)などを実施する。

実行委員長を務める浜名商工会の鈴木克明会長らがポスターを手に紹介し、「ウナギを通じて浜松をPRしたい」と語った。

開催は午前9時半~午後3時半。雨天決行。




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