佐川町霧生関に防災型の道の駅を整備 教育長に浜田氏新任

高知県の佐川町議会は6日、一般会計補正予算2億600万円(累計70億4500万円)など13議案と、2018年度の各会計決算を提出し、同年度の財政健全化判断比率など4件を報告。

任期満了を迎える川井正一教育長の後任に浜田陽治氏(61)、教育委員に岡村建介氏(63)=本郷耕=の新任など人事案3件に同意した。

教育長の任期は10月12日から3年。会期は13日まで。一般質問は9、10日。

主な補正は、プレミアム付き商品券事業のチケット換金費7千万円、農業用施設の災害復旧費4450万円。

2018年度の実質公債費比率は前年度から0・6ポイント減の4・5%となった。

堀見和道町長の行政報告要旨は次の通り。

道の駅の整備場所は3候補地で検討してきたが、立地や住民の要望などを総合的に判断し、霧生関防災拠点の町有地に防災拠点型で整備する方針を決めた。本年度中に基本構想を策定する。




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