よさこい沸いて、また来年 待ちゆうきね! 全国大会と後夜祭で閉幕

高知市中心街で繰り広げられた「第66回よさこい祭り」は12日、全国大会と後夜祭で幕を閉じた。炎天下の4日間、街中が沸いた夏の祭典は大団円を迎えた。
 
最終日は本番で受賞した22チームと高知県外から訪れた49チーム、合わせて71チームの約6千人が市内の4会場へ繰り出した。
 
最後の最後まで、踊り子と観客は互いを励ますように、汗を飛ばしながら懸命に鳴子を振り、うちわであおぎながら声援を送った。
 
夜の高知城では、各チームの踊り子が、ステージめがけて一直線に走った。色とりどりの踊り子たちは一斉に両手を掲げ、鳴子を打ち鳴らして総踊り。踊りきった者同士の一体感に包まれた。
 
楽しかったね。また来年、待ちゆうきね―。




https://www.kochinews.co.jp/article/300319/