10日からコンテスト 高校生ら考案 かき氷どうぞ 「うちぬき」水と地元食材使用

西条市の高校生らが考案したかき氷のコンテストが10、11の両日、西条高校前(明屋敷)で開かれる。

名水「うちぬき」の氷と地元食材を使い、写真映えを狙った商品を打ち出そうと、市内5校がしのぎを削る。

東予東部圏域振興イベント「さんさん物語」のコアプログラム「水の物語」の一環。

フードプロデューサー中村新さんの指導を受けながら、高校と飲食店がタッグを組んで5月から開発を進めてきた。

大会は1杯100グラムの氷を使う決まりで、価格は各校が設定する。審査員8人の採点と来場者の投票で最終日にグランプリを決める。




https://www.ehime-np.co.jp/article/news201908090019