路上にカラーコーン 浜松・中区、往来妨害で捜査

5日午前0時10分ごろ、浜松市中区山手町の路上にカラーコーン1個が置かれているのを通りがかった男性代行運転手が見つけた。

けが人や物損は確認されていない。

1日には約500メートル離れた同町内でコンクリートブロックと鉢植えが置かれているのが見つかっている。

浜松中央署はいずれも何者かが置いた可能性があるとみて、関連を含めて往来妨害の疑いで調べている。

同署によると、カラーコーンは赤色で高さ約70センチ。現場は片側1車線で、西方向に向かう道路の中央付近で見つかった。

近くの教会入り口付近にあったカラーコーンが無くなっている。教会の牧師の男性(70)は「(往来妨害が)南区や西区で多発しているのは知っていた。模倣犯かとも思うが、困ったもの」と話した。

同市と湖西市では昨年10月から、路上にブロックなどが故意に置かれたとみられる事件が相次ぎ、今回で21件目。




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