土讃線9/3から JR四国の新型特急「2700系」

JR四国が開発した新型ディーゼル特急「2700系」が8月6日から土讃線と高徳線で順次、営業運転を開始する。

土讃線では、9月3日から特急「しまんと」「あしずり」の一部車両として運転日を限って運行。9月28日からは「南風」にも導入を広げ、運転日を限定せず定期運行に切り替える。

2700系は「南風」をはじめ土讃線を走る特急に採用されている「2000系」の後継として昨年11月に完成。

急カーブや勾配の多い土讃線に対応するため、車体傾斜制御システムには2000系と同じ「振り子式」を採用した。

座席にはモバイルパソコンが使えるようコンセントを構え、テーブルを大型化。「Wi―Fi(ワイファイ)」環境も整えた。




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