浜松置き石16件目、中区の路上にブロック

24日午前2時5分ごろ、浜松市中区富塚町の市道で、道路上にコンクリート製ブロック1個が置かれているのが見つかった。同市と湖西市では昨年10月から、路上に石やブロックなどが故意に置かれたとみられる事件が相次いでいて、今回で16件目。

浜松中央署は、故意に置かれた可能性があるとみて往来妨害の疑いで調べている。

同署によると、ブロックは縦20センチ、横39センチ、高さ13センチ。現場は片側1車線で、下り車線の真ん中に置かれていたという。車で通り掛かった男性が発見した。けが人はいなかった。

近くに住む女性(40)は「夜は交通量が少ないのでスピードを出す車もある。路上のブロックは本当に危ない。何がしたいのか」と不安げに話した。




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